■日本婦人調査センター 東京都渋谷区東3-26-3




浮気調査の事例
 
依頼人は千葉県に住む主婦A子さん(30才)。対象者はビデオ店で店長を勤める夫B(33才)。依頼の内容は夫の
帰宅が遅く、時に外泊もあり、メールで連絡を取り合っているようだが事実を知りたいとの事であった。従って依頼
人が実家に泊まった日に以下の通り調査を実施した。
 
 
午後10:00分頃
対象者の勤務先・東京都江戸川区に在るビデオショップ店前にて車両張り込みを開始する。
 
同10:30分頃
店内の陳列棚にて整理している対象者を視認する。
 
同11:23分頃
店内消灯。まもなく裏口より対象者単身にてJR小岩駅へと歩く
 
同11:26分頃
JR小岩駅に入り同刻、総武線新宿方面に乗車し着席。携帯を取り出してメールを打っている模様。
 
同11:40分頃
錦糸町駅にて下車。料金を精算し東口出口を出る。京葉道路歩道橋を渡り『丸井』錦糸町方面へ歩く。
 
同11:45分頃
『丸井』の前に待っていた若い水商売風の女性と合流し、自販機で飲み物を買った後。腕を組み『丸井』の裏手へと歩く
 
同11:50分頃
墨田区江東橋に在るラブホテル『●●』に入ると視認し、引き続き待機する。
 
午前9時46分頃
2人一緒に同ホテルを出て腕を組み、JR錦糸町駅へと歩く
 
同10:00分頃
対象者のみ切符を求め両名共に改札を入り、同刻下りJR総武線千葉方面に乗車し出入口付近に立って談笑している
 
同10:03分頃
JR亀戸駅にて女性のみ下車。手を振って別れる。女性の尾行を開始する。女性は改札を出た後、明治通りの商店街を
亀戸4丁目方面へと歩く。
 
同10:15分頃
東京都江東区亀戸のワンルームマンション『●●●』●●●号室を開錠し、入るのを確認。
メールBOX、又玄関にも名前は無く女性の姓名は判然しないが、後日聞き込み調査を実施することとして本日の調査は
解除する
 
本件張り込み調査の結果は以上の通りであったが、後日の内偵調査により女性の身元は判別した。
そして、弁護士へ依頼し、女性に対して慰謝料を請求することによりこの件は落着した。
本件は極めて順調にいったケースであったが一般的には3日〜1週間程度の調査日数を要するものと思われます。